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俗称:湯呑寺には象牙の福禄寿があなたをお迎え:善性寺

善性寺3 - コピー

平塚七福神巡りの二つ目は、
福徳、財宝、長寿の三徳のご利益を頂く神様として
福禄寿が祀られている
善性寺を訪れました。

善性寺さんにある福禄寿の像は、
良く見かける木彫りでなく
象牙にてつくられた少し珍しいものでした

ご住職の趣味で集めてこられた
沢山の貴重で珍しい“湯呑み茶碗”が
配されているちょっとした湯呑ギャラリーがあり、
茶道や湯飲み茶わんに興味のある方には
少し長居してじっくりと拝見したくなるスペースが、
本堂隣の別棟にあり、
別名「湯呑み寺」とも言われているそうです。

中国からのものや、
古今東西の湯呑、
また、元首相で陶芸家としても
そのお名前を聞くようになった
細川護煕氏の作による茶碗も展示されていました。

平塚七福神巡りの各神社・仏閣には、
「七」つながりで
それぞれに「秋の七草」が植えられていますが、
この善性寺さんには、
尾花(すすき)が植えられていました。



福、富を招く湘南のえびす様:三嶋神社

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平塚七福神巡りの最初は、
まず、福と富を招く恵比寿様が祀られている
三嶋神社を訪ねました。


訪れた日は、丁度お祭りでしたが、
あいにくのお天気で
お御輿を担ぐ担ぎ手のみなさんは、
雨が上がることを祈りながら
社務所やテントの中で、
賑やかに出番を待っていました。

恵比寿様は、
そのお姿に「鯛」を抱えていることからも想像できるように
大漁満足をはじめ諸産業の繁栄を導き、
人々に福徳円満をもたらす
七福神では唯一の日本の神様だそうです。



雨にけぶる
神社の境内と縁日に
夏祭りの気配を感じました。

社務所には、元気で若さ溢れる
巫女さんが、笑顔で迎えてくれました(^-^)


富士山と相模湾沿岸が一望できる絶景の地:湘南平

湘南平からの夕景 (小田原酒匂川花火大会)

平塚は勿論のこと、相模湾一帯の湘南エリアが見渡せる
湘南平。
標高は決して高くなくて181mしかありませんが、
西は、真鶴半島から
東は、三浦半島、
そして晴れた日には、房総半島まで見渡せるのだそうです

二つの山からなる公園には、
テレビ塔があって、
そのテレビ塔の金網に、
南京錠をつけると結ばれるという“愛の南京錠”という行為が
始まった場所として、以前テレビなどで見たことはありましたが、
夕景~夜景にの様は、美しく
丁度訪れたこの日は、
小田原酒匂川、厚木、茅ケ崎、横須賀の
4か所で同時に花火大会が行われていて、
花火見物の家族連れや、カッルプで
展望台は大賑わいでした

写真は、小田原酒匂川花火大会の打ち上げ花火も見られる
西の方角で、
夜景の富士山が幻想的でありました!

800px-Shounandayira.jpg


寒川大橋で見つけた白い動物:寒川神社

番組スタートの7月12日。
スタジオに入る前に、
FM湘南ナパサの受信エリアにある
寒川神社に一人お参りしに立ち寄ったことは、
番組内でもお話すでにしましたが、
その寒川神社への道中のある出来事を少し・・・。

快晴に恵まれたその日、
相模線の宮山駅で“無事に”下車できた私は、
神社の方向へひとり
とぼとぼと歩いておりました。
駅からしばらく車が時々通る道を行くと
寒川大橋が見えてきました。
寒川大橋

橋を渡る前、対岸の川岸に
何やら白い動物を見つけ、
犬にしては大きそうだ・・・と思いつつも、
参拝という第一の目的があったため
先をとりあえず急ぎました。
やぎ?

橋を渡ってしばらくすると
一の鳥居が見えてきます。
一の鳥居

参道は、この日人影もまばらで
静寂と、凛とした空気のようなものを感じながら
社殿を目指しました。
参道の奥に、手水舎があり、
そこで、ちょっと素敵な年配のご夫妻を見かけました。

神社参拝にとても慣れてるように見受けられたご主人と
不慣れそうに見受けられた奥様。
ご主人が、手水のやり方を丁寧に教えている様からは、
不思議と見ているこちらが
心温かくなるような光景でした(^-^)

そして、いよいよ社殿へ。
社殿
ご神体に向かって、
番組を無事に半年つとめることができるように。
そして、番組に関わるすべてのスタッフと
リスナーの皆様の
平安無事を祈りました。

駅へと引き返す道すがら、
例の大橋を渡りかけて
行きに気になった
“白い動物”を探してみました。
対岸にまだいるようだったので
川沿いの畦道をできるだけ近くまで歩いて
寄ってみました。
すると・・・
やっぱり、山羊だ!
やっぱり!山羊でした!!
こんなところに、山羊がいるんだ
動物園のようなところで遭遇するのとは、
また違った感動を覚え、
しばらく対岸の草をのんびりと食む山羊を
眺めていました。

でも、番組初日で
スタジオ打合せがあることを思い出し、
山羊に別れを告げて
駅の近くの米店でも売っていた
八方位除けで有名な寒川神社に因んだ
“八福餅”をお土産に
平塚のスタジオへと向かいました。
八福餅

★探訪地のサイト
寒川神社
http://samukawajinjya.jp/index.html










相模線で乗車拒否?

平塚はじめ、FM湘南ナパサの地上波受信エリアに住んでいない
パーソナリティ:綾乃ひびきの視線でご紹介する
「受信エリア探訪記」です。

灯台下暗しなのは、いずこも同じ?
地元に住んでいると、
いつでも行けると思っていて
実はなかなか行けない、行かない。
でも、なかなか魅力ある場所が
沢山あると思うのです。

ということで、今回は放送初日に
番組が半年間、無事につとめられるようにと
祈って訪れた
高座郡 寒川町にある寒川神社の探訪記・・・の前に、
相模線でのハプニングから先に、投稿します(^^ゞ

東海道線の茅ヶ崎駅で、
相模線に乗り換えて、
最寄駅の宮山駅をめざしました
し、しかし、茅ヶ崎駅の相模原線のホームで、
ピンチ!!
電車に乗れない・・・・( ゚Д゚)
ホームに電車が泊まっているのに
ドアが閉まったままなのです・・・(゚∀゚)
どうして?
どうやって乗るの??

と、その時、
ひとりの学生さんが、
す~っと横を通り抜けて、
電車のドアのボタンをポンと押したのでした。
開け~ゴマ~~~~
とばかりに、
それまでかたくなに閉まり続けていたドアが
開きました!!
そうかぁ・・・
乗るときには、自分でドアを開けるのですね(^^ゞ
皆さん、地元の利用客の方がほとんどだったせいか、
私が乗れずにおろおろしている様に
気付く人もなく、
最後尾の車両だったので、
車掌室からは、
車掌さんがホームの方をチラリと見てはいたものの
まさかドアの開け方がわからないお客がいるとは
思わなんだ・・・・

で、芽出たく電車に乗ったら、
今度はすぐ後から乗ってきた人が、
また車内のあるボタンを押して
今度はドアをさ~~~っと閉めた!!!
なになに・・・
乗ったときは、今度は自分で閉めるんだ(^^ゞ
勉強になりました。
ところ変われば、
電車の仕様も変わる(^-^)
その後、宮山駅に着くまでの数駅で、
到着したときも、自分でドアのボタンで開けることを
観て覚えた私は、
降車駅で、ちょっと地元人気分で
ボタンを押して降りました(^^;)
ボタン



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プロフィール

あなたに ありがとう

Author:あなたに ありがとう
平塚市に中継拠点を持つ
FM湘南ナパサ(78.3MHz)から
半年間お届けする
ラジオ番組「あなたに ありがとう」の特設ブログです。
11月に市内で開催される
チャリティコンサートに向けて、
リンク&タイアップの番組になります♪
地上波並びにインターネットサイマルラジオより、
全国並びに全世界からお聞きいただけます♪
是非ご視聴の上、番組を応援下さい。

番組制作スタッフ一同

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