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2014/09/20 第11回 放送後記

彼岸の入りだった
9月20日(土)の放送も、
お陰様で無事に終わりました

この日の番組前半では、
そのお彼岸にちなんで、
“彼岸花”のことに少しふれました。

彼岸花といえば、
お墓の近くや
畑の畦道に群生して咲いているのを
よく見かけるので、
その咲く時期とも相まって
何か亡き人とのつながりを
思い起こしてしまう花でもありますよね。

この彼岸花の球根には、
毒があって、
その毒を嫌って土の中で、
ミミズや小さな虫がその球根の周りにこなくなり、
その結果それを餌にしているモグラなどが
彼岸花のそばには寄ってこない( ..)φメモメモ
つまり、埋葬してあるものや
畑の農作物の地下茎を荒らされないために
人為的に植えられたものが、
なんと彼岸花だということでした。
遺伝子学的には、
3倍体という宿命の為、
種では増えることができず
球根でのみ増える彼岸花。

その花言葉には、
「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」 「悲しい思い出」
等がありますが、
「想うはあなた一人」
「また会う日を楽しみに」
というものもあることに
目が惹かれました(^-^)

余談ですが番組前、
控室で他の番組担当の数名の方々と
彼岸花の花言葉でちょっと話題が盛り上がり(^-^)
茅ケ崎市の広報番組
「えぼし岩Radio Station」を担当されている
素敵に年を重ねていらっしゃる
男性DJの方が、
『この時期に、彼岸花の花束をもらったらどうしよう!』
と意味深&困惑気味につぶやかれて、
さらに控室は笑いの渦に包まれました

そして、この日の電話ゲストには、
理容組合 副支部長の高山辰雄さんをお迎えして、
ご趣味の映画の話を中心に伺いました

そのお話の中で、
高山さんは“サユリスト”さんであることが判明
番組後、高山さんをご存知の方から、それは知りませんでした!!と反響がありましたが、
吉永小百合さんのお話をされるときのお声が、
憧れの人を語る純粋で純情な青年のようでもあり、
その人柄を垣間見たようで、
番組を進行しながら心温かくなりました

この綾乃ひびきも、
吉永小百合さんにとっての“サユリスト”さんのような存在を
沢山増やしていきたいと
僭越ながら思いました

この日、番組前に
平塚市と茅ケ崎市の間を流れる相模川の土手を
散策しに行った際に撮った、
黄金虫が留っている彼岸花のショットを
お届けします

相模川土手のヒガンバナ

補注:サユリストとは・・・
    若い世代のリスナーさんには、?かもしれないので、念のため。
    
 吉永小百合さんとともに青春時代を歩んだ世代に「サユリスト」(『小百合』に『…主義者』や『人』を意味する英語の接尾辞『-ist』をつけた造語)と言われ、特に団塊~70歳代にかけての世代に多く見られる吉永小百合さんの大ファンの方を差す。
「サユリスト」を自認するひとは邦画ファンや一般大衆はもとより、芸能人や著名人にも幅広く存在していて、
タモリさんや、綾小路きみまろさんは、サユリストとして有名だとか
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あなたに ありがとう

Author:あなたに ありがとう
平塚市に中継拠点を持つ
FM湘南ナパサ(78.3MHz)から
半年間お届けする
ラジオ番組「あなたに ありがとう」の特設ブログです。
11月に市内で開催される
チャリティコンサートに向けて、
リンク&タイアップの番組になります♪
地上波並びにインターネットサイマルラジオより、
全国並びに全世界からお聞きいただけます♪
是非ご視聴の上、番組を応援下さい。

番組制作スタッフ一同

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